ok goodboy

師匠カムヒア/雑記

詩の避雷針

詩はちいさなかみなりだと仮定したときに。もちろん日々の中に静電気みたいに宿っていて、ふと触れ合ったときにパチッとなることもある。でも時折、まさに、いま落ちてくれって思う出来事がライフイベントとして起こったり、自らそれを選択する日があるような気がする。いつ落ちてもいいように針を伸ばしておく。ここに。